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福岡事業所

人口増加が続く福岡市は、高齢者の数も急増している。平成27年までの5年間の人口増7万5千人を年齢別にみると、生産年齢(15~64歳)は5千人だが、65歳以上は6万1千人に達した。九州最大の都市は、福岡で最多の高齢者が住む街となる。
団塊の世代が、高齢者数を押し上げる。利便性の高さから、退職後も市内にとどまったり、他都市から転入するケースもある。
65歳以上が全人口に占める高齢化率は、上昇の一途をたどる。2025年に24・8%であった。2050年には34・3%と予測される。高齢者の総人数が増える結果、2025年の要支援・要介護高齢者は約10万人、認知症高齢者は約5万5千人と、いずれも14年の2倍となった。
福岡事業所では、医療介護分野の専門家を中心に、行政書士、司法書士、弁護士を始めとする法律の専門家など様々な方々との連携を図りながら行政、地域包括支援センター、病院、居宅支援事業所等の専門家など、お悩みを抱えているご本人様までを対象に、家族や親戚と同じ思いで「花には水を、人には愛を。」をスローガンに手助けをする社会的・経済的な互助組織として、支援が出来るよう頑張って参ります。

元気なうちにご契約できること

今の元気なうちに!
身元保証(生前契約)

老人ホームや賃貸住宅への入居や転居、病気やケガなどでの入院時や介護サービスの利用など終身何度でも身元保証人や連帯保証人となって、安心した暮らしを支援いたします。

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認知症になる前に!
任意後見契約

任意後見という仕組みを使うためには、自分の選んだ信頼できる人または、団体と契約をする必要があります。契約書を作成し、その契約書の中に、どのような事をお願いするのか等詳しく記載します。

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万が一、そのときに!
死後事務委任契約

お客様の容態が急変した時や危篤の際には、時間に関係なく家族代わりとなり駆けつけます。意思確認書に基づいた延命治療意思の提示や死亡診断書の受け取り、関係者へのこ連絡、葬儀社への手配を行います。

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活動内容

身元引受保証

介護施設老人ホームや賃貸住宅の入居保証、病院等の入院・手術の付添いや身元引受保証致します。

日常生活支援まもる【在宅見守り】

介護ワーカーにより定期的にお会いしたり電話する形で見守り させていただきます。様々なご相談にも乗らせていただきます。

そなえ【任意後見契約】

認知症などで正常な判断ができなくなったときのサポート(任意後見契約・法定後見人の受託)

死後事務委任契約

死後に発生する様々な仕事や事務処理の引受(葬儀の主宰や家族への支援を含む)

身元保証認定資格取得講座及び在宅ワーカー養成研修

高齢者等の悩みごとに関する総合的支援をする人材の育成及び資格の認定・付与並びに出版に関する事業その他

遺品整理

遺品整理のご依頼は別料金となります(要見積) ・不用品回収・特殊清掃・ゴミ屋敷

連携機関紹介